二十四節気 小暑の献立.
【小暑の献立帖】だし焼売×青葉の涼|京都点心福
小暑の献立。だし焼売を主菜に、賀茂茄子の揚げ浸し、胡瓜と茗荷の酢の物、鱧とおくらの澄まし汁、とうもろこしご飯、白桃寒天を配した涼やかな和の食卓。
二十四節気

小暑の献立帖

──梅雨明け近し、熱気高まる候。
青葉の香と“だし”の旨みを頼みに、涼しき膳にて整え申す。

奉行の心得:香りで涼を呼ぶ──生姜・茗荷・大葉・柚子を要所に配し、だしの旨みで全体を束ねるのが肝要にござる。

主菜:だし焼売(おろし生姜・ぽん酢)

  • だし焼売 2袋(12個)/大根おろし 80g/生姜 小さじ1/ぽん酢 適量
  1. 表示どおりに温める(目安:600W約2分/袋)。
  2. おろし生姜+大根おろしにぽん酢を添えて。

副菜:賀茂茄子の揚げ浸し

  • 賀茂茄子 2個/出汁 300ml/薄口 大さじ1.5/みりん 大さじ1/生姜 少々
  1. 茄子を厚めに切り素揚げ。
  2. 温出汁に浸し、冷やして生姜をのせる。

副菜:胡瓜・茗荷・紫蘇の酢の物

  • 胡瓜 2本/茗荷 2本/大葉 6枚/米酢 大さじ3/砂糖 大さじ1/薄口 小さじ1/塩 少々
  1. 胡瓜は塩揉みして絞る。茗荷・大葉を合わせる。

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まとめ

小暑の献立|だし焼売×青葉の涼

主菜はだし焼売。副菜は賀茂茄子の揚げ浸し/胡瓜・茗荷・紫蘇の酢の物、椀は鱧とおくらの澄まし(素麺少々)、ご飯はとうもろこし、甘味に白桃寒天。生姜・茗荷・大葉・柚子で香りを配し、だしの旨みで全体を束ねる趣向にて。

調理目安:だし焼売は袋表示に従い温め(例:600Wで約2分/袋)。
涼感の工夫:薬味(生姜・茗荷・大葉)と柚子皮で清香を添えるべし。
バランス:揚げ・酢・澄まし・炊き込み・寒天で重軽の配分よろし。
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