まとめ

啓蟄の献立帖・要点

土ゆるみ芽吹く折、主菜は玉子春巻き
京筍と若布の煮合わせ、菜の花の辛子和え、分葱のぬた、浅蜊の澄まし椀、うすい豆ご飯、苺の水菓子で、軽やかに春を寿ぎ申す。

  • 主菜:玉子春巻き — 揚げ170〜175℃で2〜3分/オーブン・エアフライヤー200℃で10〜12分(途中返す)※外装表示優先
  • 副菜:京筍×若布/菜の花の辛子和え/分葱のぬた
  • 汁物:新玉ねぎと浅蜊の澄まし椀(澄んだ味わいに整える)
  • ご飯:うすいえんどうの豆ご飯(豆は別茹で→後混ぜ)
  • 水菓子:苺(好みで練乳一筋)

※ 在庫・価格は各商品ページをご確認くだされ。

© 京都点心福(株式会社福)|京都・伏見/右京(松尾大社近く)

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    啓蟄の献立帖|玉子春巻きと芽吹きの膳(京都点心福)
    啓蟄の献立。京都点心福の玉子春巻き、京筍と若布の煮合わせ、菜の花の辛子和え、分葱のぬた、新玉ねぎと浅蜊の澄まし椀、うすいえんどうの豆ご飯、苺。
    二十四節気

    啓蟄の献立帖

    土の戸ひらき、息吹あらた。香ばしき春巻きに青みと貝を添え、春の門出を祝し申す。

    主菜:玉子春巻き(京都点心福)

    材料(2人前):玉子春巻き 6本(目安)/ 揚げ油 適量

    作り方

    • 揚げ:170〜175℃の油で2〜3分、きつね色に。
    • オーブン/エアフライヤー:200℃で10〜12分、途中で返す。
    ※ 正式な加熱条件は外装表示を最優先くだされ。

    副菜:京筍と若布の煮合わせ

    材料(2人前):筍水煮 150g(穂先中心・食べやすく)、乾燥若布 4g(戻す)、出汁 250ml、薄口醤油 小さじ2、みりん 小さじ2

    作り方

    • 出汁・薄口・みりんで筍を7〜8分含ませる。
    • 火を止めて若布を合わせ、余熱で馴染ませる。

    副菜:菜の花の辛子和え

    材料(2人前):菜の花 1束、出汁 大さじ2、薄口醤油 小さじ1、みりん 小さじ1、和からし 小さじ1/2

    作り方

    • 菜の花を塩少々でさっと茹で、冷水に取り絞る。
    • 調味とからしを合わせ、和える。

    副菜:分葱のぬた

    材料(2人前):分葱 1束、白みそ 大さじ1と1/2、酢 大さじ1、砂糖 小さじ2、からし 小さじ1/3

    作り方

    • 分葱をさっと茹でて水気を絞り、4〜5cmに切る。
    • 白みそ・酢・砂糖・からしを合わせ、分葱で和える。

    汁物:新玉ねぎと浅蜊の澄まし椀

    材料(2人前):出汁 450ml、新玉ねぎ 1/2個(薄切り)、浅蜊 200g(砂抜き)、薄口醤油 小さじ2、塩 少々

    作り方

    • 出汁に浅蜊を入れ、口が開いたら新玉ねぎ。
    • 薄口と塩で調え、澄んだ味に仕上げる。

    ご飯物:うすいえんどうの豆ご飯

    材料(2合分):米 2合、うすいえんどう(さや外し)120g、酒 大さじ1、塩 小さじ2/3、水 2合分

    作り方

    • 米に水・酒・塩を合わせ通常炊飯。
    • 豆は塩少々で2〜3分別茹でし、炊き上がりに混ぜる。

    水菓子:苺

    用意:苺 8〜10粒、練乳 少々(好み)

    供し方:洗って水気を拭き、器へ。好みで練乳を一筋。

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