京都所司代・板倉勝重の末裔!?「しゅうまい奉行」が京都を救う|京都点心福
しゅうまい奉行、出陣

「奉行」の名にかけて。
京の食文化を守るための「戦」、
これより開始する!

京都所司代・板倉勝重の末裔!?

我が先祖は、名奉行なり。

(※自称でござる)
者、しゅうまい奉行と申す。以後、お見知り置きを。
なぜ「奉行」を名乗るか。それは、拙者の家系に関係しておる。
江戸時代、京の治安維持と朝廷の警護を任された重要職「京都所司代」
その初代である名奉行・板倉勝重(いたくら かつしげ)こそが、拙者の先祖(…と言い伝えられておる)だからじゃ。

かつて先祖が、刀と知恵で京の都を守ったように。今の世で、拙者が守るべきは「京の食文化」
武器を「包丁」と「蒸し器」に持ち替え、日々、点心作りに励んでおる。

町中華の灯が、消えておる。

中華料理店の倒産件数

皆の衆、このグラフを見るがよい。
中華料理店の倒産が、過去最悪の勢いで増えておる。

安くて美味い、庶民の味方であった町中華が、物価高と後継者不足という「敵」に攻め込まれ、城(店)を明け渡しておるのじゃ。
このままでは、京都の食卓から「美味い餃子」が消えてしまう。
所司代の末裔として、この惨状を見過ごすわけにはいかぬ!

西京極に「砦」を築く。

西京極のお座敷工場(本陣)

そこで拙者は決断した。
我が拠点である西京極の点心工場を大改装し、「点心見学茶屋」という名の砦(とりで)を築くことを。

ここでは、民(お客様)が製造の様子を見学し、その場で出来たての点心を食すことができる。
そして、この工場で作られた点心は、京都中の飲食店へと運ばれ、彼らの厨房を支える「兵糧」となるのじゃ。

「工場の中に畳を敷くなど正気か?」と家臣(スタッフ)には止められたが、常識に囚われていては、乱世は生き残れぬ。

同志よ、集え!

京都の食をともに守ろう

この「お座敷化計画」を実現するためには、軍資金(クラウドファンディング)が必要じゃ。
支援してくれた者には、拙者が丹精込めて作った「極上の点心」や、本陣への「先行入場手形(チケット)」を褒美として授けよう。

そなたの一票(支援)が、京都の未来を変える。
準備はよいか? いざ、出陣じゃ!

▼ 奉行の戦(プロジェクト)詳細 ▼

奉行の「戦」に加勢する ▶ ※CAMPFIRE本陣へ進軍します

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