【京都】天天有のスープに浸す!京都点心福が仕立てた“専用餃子”
京都ラーメン・実食レポ

【京都ラーメン】レンゲに沈めて完成する?老舗「天天有」の濃厚鶏白湯を極限まで引き立てる“専用餃子”の秘密

天天有の濃厚鶏白湯スープに浸す特製専用餃子
レンゲですくった濃厚鶏白湯にダイブさせる、天天有の“専用餃子”
京都の一乗寺を発祥とし、半世紀以上にわたって愛され続ける名店「天天有」。

鶏と野菜の旨味がじっくり溶け出した、あの独特の甘みとコクを持つ濃厚鶏白湯スープは、ラーメン通を惹きつけてやまない京都屈指の味です。

そんな天天有の各店舗で、いま常連を中心に「絶対に頼むべき裏名物」として話題を集めているメニューをご存知でしょうか?

それが、京都伏見の点心工房「京都点心福」が天天有のスープのためだけに仕立てたという「専用餃子」です!

「ただのサイドメニュー」ではない、スープとのペアリング

ラーメン店の餃子といえば、「ラーメンのお供」や「ビールのアテ」といった脇役のイメージが一般的。

しかし、この餃子は立ち位置が根本から異なります。

天天有伝統の濃厚鶏白湯ラーメン
半世紀受け継がれる天天有伝統の濃厚鶏白湯ラーメン

最大の特徴は、
【天天有の濃厚鶏白湯スープをくぐらせた瞬間に、旨味のピークを迎える】
よう徹底的に計算されている点です。

💡 なぜ“専用”が必要だったのか?

市販や汎用の餃子では、天天有特有の分厚いスープのコクに負けてしまうか、逆にニンニクや強い脂っこさが繊細なスープの風味を邪魔してしまいます。

そこで京都伏見の点心職人が試作を重ね、スープと合わさることで互いを高め合う「引き算と足し算の調合」にたどり着いたのだそう。

計算し尽くされた「2つの設計」

スープに浸して食べることを前提としているため、細部にプロならではの緻密な工夫が凝らされています。

スープを受け止める専用設計の餃子の皮
POINT 01
スープを抱き込む「皮の厚みと焼き目」

表面はパリッと香ばしく焼き上げつつも、熱々の濃厚スープに浸しても破れない絶妙な弾力を持たせた皮。

レンゲのスープをしっかりと抱き込み、もちっとした心地よい食感を最後までキープします。

天天有のスープを邪魔しない計算された餡の配合
POINT 02
後味を邪魔しない「餡の配合」

肉汁を閉じ込めながらも、過度な脂っこさを抑えた引き算の調味。

天天有のスープと一緒に口へ運んだとき、鶏白湯のまろやかな甘みと肉餡の旨味が自然に溶け合い、最高の調和が生まれます。

常連が実践する「おすすめの食べ方」

卓上に餃子が運ばれてきたら、ぜひ試してほしいのが常連の間で定着している3ステップの食べ方です。

レンゲですくった鶏白湯スープに餃子を浸して味わう様子
タレではなく、レンゲの濃厚スープをたっぷりと纏わせて味わう
  1. まずは何もつけず、そのまま一口
    パリッとした焼き目の香ばしさと、餡そのものが持つ素材の旨味をダイレクトに味わいます。
  2. レンゲに天天有のスープをすくう
    そこへ餃子を贅沢にダイブさせ、スープをたっぷりとくぐらせます。
  3. スープごと一気に頬張る!
    スープの甘みと餃子のジューシーな肉汁が口いっぱいに広がり、酢醤油やタレでは絶対に味わえない、濃厚で一体感のある美味しさに変化します。
冷えた生ビールと焼き餃子
もちろん、お仕事帰りの乾杯や生ビールのお供にも抜群です

ラーメンの着丼前に頼んでおきたい一皿

餃子は注文を受けてから丁寧に焼き上げるため、焼き上がりまでに数分かかります。

ラーメンと同時に熱々のベストな状態で味わうなら、最初のラーメン注文時にあわせて頼んでおくのが絶対のおすすめです。

長年愛される名店のスープと、熟練の職人技が織りなす「必然のペアリング」。

天天有を訪れた際は、ぜひレンゲの上で完成する特別な餃子体験を味わってみてください!

企画・製造パートナー情報
企画・製造
京都点心福(株式会社福)
提供店舗
天天有(各店)
※一部取扱のない店舗がある場合がございます。
製造拠点
京都点心福 シュウマイファクトリー(京都市右京区西京極)

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