1. 【一番出汁と実山椒】香り豊かな「割烹出汁ポン酢」
市販のポン酢の強い酸味を削ぎ落とし、一番出汁のまろやかな旨みと実山椒の爽やかな痺れを合わせた極上ダレ。油でサッと揚げたたまご春巻に合わせると、脂切れが冴え渡り極上の後味を生み出します。
- 一番出汁(鰹と昆布)大さじ2
- 濃口醤油大さじ1
- 柑橘酢(すだち、または柚子果汁)大さじ1
- 実山椒(佃煮でも可・粗く潰す)4〜5粒
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昭和の昔から京都町中華で愛されてきた手包みの「たまご春巻」。
職人が丁寧に引いた和風だし餡と手焼き卵の優しい甘みを損なわず、香りと奥行きを最高潮に引き立てる、京割烹仕立ての自家製タレレシピをお届けいたします。
一般的な小麦粉の春巻きには、酸味や油分の強い中華ダレが合いますが、当店の「たまご春巻」は昆布と鰹の和風だしを利かせた繊細な仕立て。
醤油や酢の角を立たせず、一番出汁のまろやかさや和の柑橘、発酵の旨みを重ね合わせることで、料亭の向付のような洗練された味わいへと昇華いたします。
市販のポン酢の強い酸味を削ぎ落とし、一番出汁のまろやかな旨みと実山椒の爽やかな痺れを合わせた極上ダレ。油でサッと揚げたたまご春巻に合わせると、脂切れが冴え渡り極上の後味を生み出します。
醤油が普及する以前、室町時代から用いられていた日本古来の調味料。日本酒に梅干しと鰹節を加えてコトコト煮詰めた煎り酒は、角のないまろやかな塩気と梅の酸味が特徴。たまご春巻の出汁餡の輪郭を優しく際立たせます。
京都特有の上品な甘みをもつ西京白味噌を煮切りみりんと酒でなめらかに伸ばし、溶き辛子の刺激を利かせた割烹風ダレ。トースターやフライパンで温めた春巻の薄焼き卵皮に少しのせるだけで、京料理の酒肴へと早変わりします。
▲ 職人が一枚ずつ手焼きした極薄玉子皮に、筍と椎茸の京風だし餡がぎっしり
※家にある調味料で手軽に楽しみたい方は、楽天市場店の「30秒簡単タレ3選ガイド」をご覧ください。