京都の食文化が、
いま「絶滅」の危機に
あることをご存知ですか?
愛すべき「町中華」の灯を、消してはならない。
不都合な真実:倒産ラッシュ
「安くて美味い」の裏側で、限界を迎えている店主たち。
原材料費の高騰、光熱費の値上げ、そして止まらない人手不足…。今、中華料理店の倒産件数は、過去最多ペースで推移しています。
「味が落ちたから」ではありません。「店主の体力が尽きたから」店を閉じる。そんな悲しい閉店が、京都のあちこちで起きているのです。
見えない重労働「仕込み」
包丁を握る前に、彼らは疲弊しきっている。
中華料理店の営業は、開店前の「仕込み」が8割と言われます。特に「餃子」や「焼売」といった点心は、皮で餡を包む単純作業に何時間も奪われます。
- 早朝からの仕込み
- 営業中の鍋振り
- 深夜の片付け
高齢化した店主にとって、この「包む作業(仕込み)」こそが、寿命を削る最大の要因となっているのです。
「蒸すだけ」が店を救う
もし、「包む手間」がゼロになったら?
彼らが本来の「料理」に集中できるように。私たち「京都点心福」が出した答えはシンプルです。
「面倒な裏方(点心作り)は、
すべて我々が引き受ける」
プロの料理人が認めるクオリティの「生点心」を、工場から直送する。店主はそれを「蒸すだけ」「揚げるだけ」。
空いた時間で体を休めたり、新メニューを考えたりできる。それが、店を長く続けるための「命綱」になります。
京都の味を、リターンでお届け
ご支援いただいた皆様には、工場直売の
「出来たて点心」を心を込めてお届けします。
▲ 鐘馗(しょうき)の肉まん
京都の守り神「鐘馗さん」をイメージ。皮はふっくら、中はジューシー。ご近所様パスポートなら、これが毎日無料に!?
▲ 点心詰め合わせ・春巻など
パリパリの春巻や、肉汁あふれる焼売。出汁の効いた京都流の優しい味わいは、一度食べるとやみつきに。
京都点心福の決意
「工場」を「基地」に変える。しゅうまい奉行、一世一代の挑戦。
私たちは単なる「冷凍食品屋」ではありません。京都の町中華を支える「セントラルキッチン(共有厨房)」です。
今回、西京極の工場を改装し、「点心見学茶屋」を作る理由。
それは、皆様に「出来たて」を楽しんでいただくためだけではありません。
「ここで作られた点心が、
京都中の町中華を救っている」
その現場を、皆様自身の目で目撃してほしいからです。この工場は、京都の食文化を守るための「最前線基地」へと生まれ変わります。
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